社員紹介:鈴本 さや香(BS2課 主任)

12.01

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“人材教育に力を入れている会社。ここでスキルを磨いて、次は私が人を育てていきたい。”

―― 中途入社ということですが、入社前の経歴を教えてください。

就職活動で、ある教育ソフトの企業にプログラマーとして入社しました。そこがなかなか大変な会社で、研修も無く、書籍を渡されてプログラミングしていました。結局、途中で会社自体がなくなってしまいダメになってしまったのですが。次に入社したのが、システムソフト会社です。6ヶ月もの研修により、客先に出ても問題ないレベルまで教育された事で、その後の自信につながりました。最初は先輩方と一緒のプロジェクトに配属されていましたが、わずか1年後1人で客先に常駐することになり、会社に所属している意味が分からなくなり転職を決意。そして次の職場が決まるまでフリーで働いてみようと思い、結局3社ほどの会社で働きました。それは本当にいい経験になりましたね。フリーという立場ながら、私のスキルアップへの気持ちを汲んで様々な仕事を任せてもらいました。

―― 入社したきっかけは?

フリーとして充実していたのですが、そろそろどこかに腰を落ち着けたいと考えた時に、当時、取引のあったアルネッツに声をかけてもらい入社することになったんです。入社を決めたのは、アルネッツが教育事業を行っていたことが大きいですね。実は私、大学で教職課程を修了していて教師の道には興味がありました。また、充実した研修により自信をつけた経験もあったため、人材育成を考えている企業で働きたいと考えたんです。面接で将来的に技術者向けの教育機関もつくっていきたいという話も聞いたので、入社を決めました。そういった教育関連の事業にも携わることができるチャンスもあるかもしれないという思いもありました。

―― アルネッツの印象を教えてください。

実際に入社した印象は、様々な技術に強みを持ったエンジニアが集まったスペシャリスト集団というイメージ。技術の裏付けがあるから、お客様の問題に親身に対応できる。得意分野を活かしながらお互いを支え合っていますね。分からない事があれば、すぐに教えてくれるし、またその教え方も上手いんですよね。現在は、主任という立場でプロジェクトに参加していますが、案件数が伸びていることもあってちょっと人手不足。そこで今、会社全体で今後の主力となってくれる若手を採用しようと準備に取り組んでいます。主任だけでなくキャリアの浅いメンバーもマネージャー研修などに参加し、新しい人材を受けれる準備を進めています。これからは私が人を育てる側にまわっていきたいと思っています。そしていずれはもっと充実した教育制度をつくっていきたいですね。

 

(取材協力:サン・アドセンター)


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