社員紹介:森村 至宣(BS1課 課長代理)

12.02

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“成長する喜びを味わってほしい。どんな風になっていきたいのか、とことん語りあいましょう”

―― 入社までの経緯を教えてください。

 専門学校を卒業して就職したのが大手企業の系列会社。そこで大手企業の業務システム開発に携わり、月200人が使うシステムのリリースなど、様々な経験を積む事ができました。環境も大手のグループだけあって充実していたのですが、その一方で、親会社の意向で全てが決まったり、経営陣は親会社からの天下り人事で決まってしまったりという風土に、違和感を覚えアルネッツへの転職を決めました。アルネッツでは、すぐに社長直轄のプロジェクトに参加することになったんです。

―― 入社後の転機は?

 以前の職場では、自分の担当範囲が「ここから、ここまで」と決められていたけど、ここではプロジェクトの全てを俯瞰して自分が何をすべきかまで判断しなきゃいけない。厳しい環境でしたが、その分、やり遂げることで成長し自信をつけることができました。またその中で、ずっと社長について仕事をしてきたのですが、ある日社長に、ここから先は全て森村に任せるから、と言ってくれたことがありました。大変でしたが、その仕事をやり遂げたことで大きく成長できたと思います。今思えば、私の成長のために社長は、その仕事を任せてくれたんだと思います。そのことには深く感謝しています。

―― 人事課としての取り組みは?

 その後、課長職になり、人事の仕事をするようになりました。当社のようなIT企業の場合、人材採用は技術力という事業の根幹に直結しますから、人事は重要な仕事。もちろん人事考課として徹底的に話し合い適正に評価する機会もありますし、今は、技術者が本当に望む環境づくりをするために定期的にES調査などを行い、環境改善や人材育成に全力で取り組んでいます。「アルネッツに勤めて良かった」という数値も毎年上がっており、とても嬉しいものです。

―― アルネッツへ転職を考えている人に一言。

 社員になっていただく方とは、ずっと一緒に働いていきたい。だからキャリア面談では、その人が過去に関わってきたプロジェクトのすべてと、その中でそのひとが何をしてきたのかを徹底的に聞くようにしています。時間はかかってしまうんですけどね。これを読んでいるあなたがもし、当社の面談に来ていただく機会があるなら、技術だけでなく、これからのビジョンを語って欲しいですね。あなたが、どんな風に仕事をしてきたのか、そしてどんな風になっていきたいのか。とことん語り合いましょう。

 

(取材協力:サン・アドセンター)


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