社員紹介:井下 恭兵(eS1課 担当課長)

12.01

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“自由な社風と大きな裁量に惹かれて入社。エンジニアとして最高の環境です”

―― アルネッツに入社した経緯を教えてください。

 前職は同じ業界。大手都市銀行のプロジェクトに長い間、従事していました。プロジェクトの規模は大きく、それなりにヤリガイはあったのですが、システムの特定の部分を言われた通りに開発するという業務内容が窮屈と感じるようになり、転職を決意しました。探していたのは上流から携われて、裁量を持ってシステム開発に取り組める環境。そんな時にアルネッツの話を聞き、面接の機会をいただきました。
 非常に印象的で今でも覚えているのは、面談のテーブルにどういうわけか車のハンドルが置かれていて。「なんでここにハンドルがあるんですか?」と聞くと、「社長のなんで気にしないでください」と(笑)。『普通の会社とは違うかも』と思いましたね。実際に面接を担当してくれた方も私服で、オフィスで見かける方もスーツではなくカジュアルな服装で、自由そうな社風を感じました。実際に話してみても社員に任されている裁量が大きいだけでなく、上流から携われるプロジェクトが多いことを聞き入社を決意しました。

―― 入社後は上流工程を任せてもらえた?

 実際に働きだしてみても想像以上の環境でした。細かいやり方などを上司から指示されるわけではなく、自分の裁量の中でやらせてもらえています。もちろん基本的な報告などは行っています。一つ前のプロジェクトでは、サーバーインフラの整備と再構築にあたって、Windows Azureを導入したのですが、その決定にあたって国内外のクラウドベンダーの情報を収集して比較検討し価格と機能の資料をつくって決済者に提案するまで、一人で担当しました。思えば紆余曲折はあったのですが、こんな風に使用するプラットフォームから機器の選定まで含めて提案できるのはエンジニア冥利につきますね。
 今後は現在のプロジェクトでお客様の信頼を獲得して、より多くの仕事を任せていただくだけでなく、自ら積極的に提案して新たなソリューションを生み出したいですね。そして今後も成長を続けるアルネッツの中で主役として活躍し、たとえば子会社を任せられるような存在になれればと考えています。この会社は、それだけのポテンシャルを秘めていると思いますね。

―― 社長の印象は?

 非常に衝撃的な存在です(笑)。経営者である一方で、一人のエンジニアとして身近にいて親近感があります。今でこそプログラムを書くことはないでしょうが、お客様からのニーズに対して即座に最適なソリューションを描くことができる。ハードやソフトに関係なく、常に新しい創意工夫を考えだせる。とにかく頭の回転が速い。仕事はどんどんとってくるし、ちょっと凄いなと思います。そんな社長が率いる会社だからこそ、エンジニアが思い切り働けるのかもしれない。

 

(取材協力:サン・アドセンター)


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